財布を落とした時、なくした時にすべきこと一覧

財布を落とした時に真っ先にしないといけないことは、まず悪用される恐れのあるもの、危険度の高いものです。これらを優先的に対応することが鉄則ですので、そういった順番ですべきこと一覧をまとめてみますので参考にしてみてください。

クレジットカードを止める

クレジットカードさえあれば、そこにカード番号、セキュリティ番号、さらには所有者名もありますので、これらの情報さえあればネットで簡単に買い物が出来てしまいますので、真っ先に止めなくてはいけないものです。「クレジットカード名+紛失(盗難、落とした、なくしたetc)」などで検索すれば大抵のクレジットカード会社の連絡窓口が見つかります。当サイトでも主要なカード会社へのリンク先を掲載しておきます。

キャッシュカードを止める

銀行のキャッシュカードを使って、ATMでお金を引き出そうとしても暗証番号がわからなければ、お金を引き出すことは出来ませんが、それでも大量の現金が入ったカードであれば、優先的に対応する必要があります。「キャッシュカード名+紛失(盗難、落とした、なくしたetc)」などで検索すれば大抵のキャッシュカード会社の連絡窓口が見つかります。当サイトでも主要な銀行へのリンク先を掲載しておきます。

警察、交番へ行く

警察や交番に行って落とし物として届けられていないかを確認しましょう。もし落とし物として届けられていなければ、その場で届け出を出して、万が一、警察や交番に落し物が届いたときに連絡を貰えるような状態にしておきましょう。また警察署のホームページにアクセスすると遺失物一覧をネット上で確認することが出来ますので、後日確認してみましょう。

もし、落とし物として届けられていたが、中身が抜き取られている場合は被害届なども検討することは可能ですが、現実的にはお金が戻ってくる可能性は低いかもしれません。

※ただし財布を落とした場所が、電車・地下鉄、飛行機・空港、ショッピングセンターなどの場合は、それぞれの機関・施設への問い合わせも忘れずに行いましょう(JR、東京メトロ、ANA、JALなど)。

帰りの交通費や当面の交通費を確保する

財布を落としたり紛失してしまったということは、いま手元にお金がない状態かと思われます。外出中であれば帰りの電車賃すらない状態でお困りかと思います。

そんな時にオススメなのが30日間金利無料のキャッシングを利用することです。

アコムやプロミスなどの大手サービスであれば、最短で即日融資が可能ですし、ネットで申し込んで無人契約機やコンビニATMでお金受け取ることが出来ます。銀行のキャッシュカードがなくても大丈夫です。

※なくした銀行キャッシュカードに振り込んでしまうと拾った人に悪用される恐れもありますので絶対にやめてください。ネットで申し込んで店頭でお金を受け取ってください。

一時的に財布を落としただけで、返済能力がないわけではないでしょうから、財布が見つかり次第返済するなり、次のお給料日に返済すれば金利は無料です。30日以内なら1万円借りたら1万円の返済でOKです。

一番オススメなのは、審査回答が最短30分のアコムです。財布を落とした緊急事態ですから、とにかくスピード重視で選びましょう。

先述の通り返済能力がないわけでは無さそうですので、極端に審査の心配をする必要はないですが、不安な場合はプロミスも同時に申し込んで審査を受けてしまうのもアリです。次のお給料日に返済できる範囲で2つに分けで申し込んでもOKです。

財布を無くした後日やること

もちろん、財布を無くした当日に出来ればベストではありますが、なかなか1日ですべての手続きを済ませるのは難しいけれど、やらなくてはいけないことをまとめました。

保険証の再発行、再交付を受ける

保険証の再発行手続きは、お住まいの市町村の役所・役場に問い合わせたり直接出向いたりすることで対応しましょう。

免許証の再発行、再交付を受ける

免許証の再発行手続きはお住まいの地域の運転免許センターに問い合わせましょう。